最近、メイン口座の資産が2,700万円に達成しました。
現在は若干下がって2,667万円ですが、資産3,000万円が近づいてきました。
私が投資を始めた2014年頃は、セミリタイアするためのひとつの目安が資産3,000万円だったように記憶しています。ただし、ずいぶん前からセミリタイアの目安に資産3,000万円を案内している記事はなくなった印象です。
10数年前とお金(円)の実質的な価値が変わっているのが要因かと思います。
消費税8%→10%、電気・ガス料金の上昇、食品価格の上昇など、生活コストがかなり上昇しています。そして、最近は家賃の値上げもあるようです。
私も今年家賃が1万円上がりました.....
セミリタイアするにあたってはインフレや税金、社会保険料も増額も十分注意する必要がありますね。
セミリタイアについての自分の考え
・資産3,000万円はセミリタイアするには不十分。余裕のある生活をおくりたいことや、今後のインフレ加速、税金・社会保険料などの増額も考えるともっと資産は増やしたい。
・自分の理想はセミリタイア時点で資産4,500万円。
・現在の仕事で精神的な負荷がかかってしんどくなるようなら、無理はしない。体調を壊す前に早めのセミリタイアは許容する
・セミリタイア後、どういう仕事をするか少しずつ考える。セミリタイア後のイメージがまだ全然ついてないので、少しずつ具体的に考えていきたい。
・セミリタイア後は月5~10万円程度の収入を確保する(株式投資の収益とは別の収入を確保する)
・セミリタイア後は投資信託を年4%ずつ取り崩す。
・遅くとも新NISA開始から5年経過したら(2029年には)セミリタイアする。
現在の自分の位置
現在の資産状況は以下画像の通りです。
取り崩し対象となる投資信託は、まだ十分な額には達していません。現在の評価額約750万円を4%で取り崩すと、年間30万円程度になります。
これに配当収入を年間40万~50万円と仮定しても、合計で年間70万~80万円程度の収入しかならず、現時点ではまだ働く必要があると考えています。

投資信託の保有状況
<投資信託全体>
評価額:¥7,532,261
評価損益:¥2,696,894
評価損益率(率・%):55.77
切り崩し対象外の投資信託:¥489,179
切り崩し対象の投資信託:¥7,043,082
<切り崩し対象外の投資信託>
切り崩し対象外の投資信託:¥489,179の内訳は以下の通りです。

配当銘柄の「SBI・S・米国高配当株式ファンド」は切り崩し対象外。ゴールドも切り崩し対象からは除外しようと考えてます。
<切り崩し対象の投資信託>
切り崩し対象の投資信託:¥7,043,082の内訳は以下の通りです。

4%ルールから必要な投資信託額を考える
日本株式、米国株式もある前提で、投資信託3,000万円あれば安心ですかね。
ただ、現在の700万円から3,000万円は時間がかかることを考えると、最低ラインの2,000万円を目指そうと思います。
以下画像は、投資信託の資産の3.5%、4%を表としています。2,000万円を4%で取り崩した場合は年間80万円になります。

今後の投資方針について
2027年のNISAにおいては、成長投資枠でS&P500、オルカンを積極的に買い増す予定です。
2026年中は積立投資を継続しながらも、直近は9月の配当権利に絡めた日本株の短・中期投資と、特定口座でもS&P500、オルカンを少額買う予定です。
最後に
実際に取り崩しを考えると、まだまだ資産が足りないことが分かりました。
ただし、セミリタイアできないこともない状況だとも考えています。
資産が増えたことで心の余裕が増えました。無理はせずに、投資してよりよい生活をおくります!!
以上、お読みいただきありがとうございました。








